ギュロス Gyros

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ギリシャ料理旅行記第二弾です。今回で終えることができるでしょうか?

今回はこの旅ではまったギュロス、という食べ物など紹介させていただきます。

目次

ギュロスとは

日本ではギロピタという名前で呼ばれています。

ケバブサンドをイメージすると、同じようなものです。

が、トルコはケバブ、ギリシャはギュロス、と別のものと認識されています。

しかしながら原理は一緒。

豚や鳥の薄切りを棒に突き刺し、その棒をくるくると回しながら炙り、そこから肉を削ぎ落としたものをギュロス、と呼びます。

こちらはケバブの写真ですが、こんな感じです。

gyros, greek food, meal-625345.jpg

つまり、ギュロスという料理は肉の薄切りに付け合わせがついたものというわけですね!

私たちがハマって食べていたのはギュロスサンド、日本語のギロピタ、というわけです。

前回のブログでも紹介したスペース・バーで3日目に食べたのが、ギュロスとの出会い。

ギュロスの味

豚肉か、鶏肉かの選択肢があります。

そして中にはトマト、生タマネギ、ガーリックヨーグルトソースになんとフライドポテト!

フライドポテトは衝撃でした(笑)

トマトとタマネギの甘み、肉の塩味、そしてガーリックヨーグルトですっきり爽やか、の組み合わせがジャストマッチでした。

そしてピタパンのしっとり、美味しいこと!一口食べて惚れました。

gyros, french fries

この旅行中3回は食べたでしょうか?

海で泳いだ後の、塩味を欲している体にまたよく合います。

フライドポテトはなくてもいいかなぁ、とも思いますが、別にケチャップ・マヨネーズを付けてくれるので、食べにくければディップしてもよし。

欲を言えば、フライドポテトにもうちょい塩かなぁ。息子は塩をがっつり振って食べていました(笑)

そして、ピタパンで包むので、かなりのボリューム。

そしてお手頃価格

それでも3,5ユーロという破格の安さです。

日本円では500円弱なのであまり感動は伝わらないかもしれませんが。

フィンランドで同じ値段を払ったとしてもパサパサのパンに挟まったツナサンドか、ハムチーズサンドしか買えないので、そこから考えると味とお腹の満足度が全然違います。

それも帰るときに空港でもう一度食べたくて頼んでびっくり、そこでは13ユーロで売られていました。2000円近くです。

味もスペース・バーの方が確実に上でした。

良心的な値段設定にも頭が下がります。

ロドス島に来た際には、もしくはギリシャ旅行の際にはギュロス、ピタギロをお試しあれ!

ギュロスのお供

もちろんビールでしょう。

ギリシャビールと言えばミソスMythos、アルファビール、フィックスビールが有名です。

mythos, greek beer
Image by Dani Joh from Pixabay

どれも暑い気候に合う美味しいビールです。

今回の旅行でもフィックスビール以外は飲みました。

というのも、これらを超えるビールに出会ってしまったからです。

その名もZythos。日本語ではジトス、ジュトスと読むのでしょうか。

Zythosビールについて

ロドス島のビールです。

評価を見るとあまり、高くはないのですが暑い中で飲むには最適のビールです。

他のビールに比べるとさらに軽め、個人的にはオリオンビールのような爽やかなのどごし、そして後味スッキリです。

こちらも行きつけのスペースバーで教えてもらい、それからはスーパーでも缶ビールを買って飲みました。

drink, space bar
こんなにもハマったビールなのに写真がないという失態。
カクテルの下に敷いてあるコースターがビールのデザインです。。。

金色の缶にこれらのギリシャ神話の絵が描いてあるのですが。。。

それも1,35ユーロという安さ。190円くらい?

お店では300ミリのちっちゃいサイズもあり、食事とともにはちょうどいいサイズでした。

もっと多く飲みたいときは500ミリのジョッキもあります。

大小サイズで500円前後というところでしょうか。

このビールに関しては、ジョッキを冷凍庫に入れてキンキンに冷やしてくれているので喉越しも良く、さらに美味しく感じます。

ギロスとビールを飲んでも7ユーロちょいという、かなりお財布に優しいランチ価格です。

こちらは残念ながらアマゾンでも取り扱いがないようで。

気になった方は是非ロドス島まで足を運んでみてください。(笑)

gyros, restaurant, meal-674425.jpg

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